美術系女子の話

美術系女子の苦悩系ブログ/日記と怒り、セックスと家族

すべての男があと少しだけマメになればいいのに

 

今までわりかし多くの男性と関係を持ってきましたが、やっぱりマメな男性っていうのは本当にごくごく稀にしか出会いませんでした。彼氏のラインの返信が遅い、いつもデートの約束をするのは私の方から、そんな些細すぎることでどれだけ女子が気を揉んで来たことでしょう。

 

私が2年以上良好な関係を保ってるセフレのお兄さんがいるのですが、彼は私が出会った男性の中でダントツにマメな人です。ここではマメっていったいどういうことなのか、具体的なマメ話を書きたいと思います。どうかどうか世の男性よ、あと少しだけマメになってはくれはしないか。

 

先に私達の連絡頻度・会う頻度を書いておきます

 

連絡(LINEのみ) 週1程度

          間が空くときは2週間連絡が無いときもある

会う頻度 月1

                  会えないときは最長で3ヶ月会わないときもある

 

どうですか?そんなにハードルの高い話には見えないと思います。

彼女だともしかしたらもっと会う頻度も上がるので、自ずと連絡頻度も上げる必要があるかもしれませんが、ちょっとの工夫でマメ男に見せれる工夫をちりばめていくので、是非参考にしてみてください。

 

マメな彼のマメな話

マメ!というと、毎日メールしないといけないのかなとか、いちいち遊びにいく時言わなきゃいけないのかなとか、億劫に思う男性も居るかもしれませんがまったくそんなことはありません。

彼の具体的なマメさはこんな感じです

 

・私がラインしたら必ずその日中に返事をくれる

・私の意味の無いラインにも少し付き合ってくれる

・連絡がしばらく途絶えていると「そろそろ会いたいな〜」と向こうからもラインをくれる

・プレゼントのお返しは遅くなっても必ずしてくれる

・セフレなのに電話番号や住所もガッツリ教えてくれている

 

結局ラインじゃねえか!と自分で書いてみてもびっくりしました。でもそうです、やはり今の時代大きいのはラインなんです。

彼女からライン来てるけど明日返信しよう、なんていう人は社会人だと結構多いような気がします。私のマメな彼の特徴は絶対にその日中に返信をくれることです。そして例え数通であっても、私の「あーんエッチしたいよう」というただそれだけのくだらないやりとりであっても必ず付き合ってくれます。

でも彼が忙しいときは、もう寝るからねと言ってバッサリ途中でラインを切られます。以外とこういう男性ってすくなくないですか?女性とのラインはだらだら続けなきゃいけないと思っているのでしょうか?寝るね、と言って切る男性は意外と少ない。むしろ話がめちゃくちゃ中途半端なところで突然、既読無視になる男性はめちゃめちゃ多いです。さすがに2通目で「もう寝るね」はちょっと寂しいものがありますが、少しだけ話をして、じゃあまた明日しごとだからそろそろ寝るね〜おやすみ〜と言って話を切り上げる方がよっぽどいいです。

 

 

マメさというのはその場その場で効果を発揮するものではなく、積み重なっていくモノなのです。つまりあなたがどれだけ最初からマメに接していたかに寄って、その後の関係はかなり変わってくると思います。マメさというのはたくさん連絡することを差すのではなく、その人の性質を形容する言葉です。

彼はマメな人だ。と一度思わせてしまえば、その後多少マメじゃなくても、彼女は安心していられるんですよ。