美術系女子の話

美術系女子の苦悩系ブログ/日記と怒り、セックスと家族

ただの日記〜私実はSなのかもしれない。〜

 

私はセックスのときいつもどちらかというと受け身だ。フェラもするし騎乗位も下手くそだけど頑張ってる。

 

今まで会ってきた男性はやっぱり自称ちょっとSという人が多かった。

プレイの一環ですっごいゴツい手錠や足枷をつけられたり目隠しさせられたり縛られたりいろいろしたことあるけど私はあんまりその良さを感じたことはなかった。だって縛られると何をするにも動きにくくてめんどくさいし、自由に動けないと気持ちよくない時は本当に気持ちよくない。

 

一番嫌いだったのはお尻を叩かれること。一度しか経験ないけどバックでお尻を叩かれた時の不愉快さったらなかった。すぐにヤメテって言った。

 

そんなこんなで私はMでもSでもない、セックスにおいてはいたってノーマルな女であるとしか言いようがなかった。(Mです♡とか言った方が可愛げがあるのはわかるけど中途半端にMを自称する女は嫌いだし、男に中途半端にS振られるのもほんとに面倒)

 

しかし、最近出会ったお兄さんのスペックが私の心のどこかをうずかせた。

痩身、巨根、敏感………痩身、巨根、敏感………痩身、巨根、敏感………

そう!私には彼がAVの中で四つん這いになり女優さんの手コキに悶える痩身M男優にしか見えなかった。

私は今までに無いぐらい興奮した。目つきがマジだったよと言われるぐらい、スイッチが入った。

 

寝そべる相手の大きな息子さんにありとあらゆる方法で刺激を与える。

何が楽しいって、相手が敏感なのでビクビクと体が反応すること、ちんこの向こうで感じてる男のよがり顏、たまらない。やばい。かわいい。止まらない。動画撮りたい。

 

私はさながら手コキマシーンのごとく手コキをし続けた。今までやったことの無いようなことも自然と体がやり始めた。ドバドバローションを継ぎ足しながらウニョウニョ手を動かす。ほんとに楽しい。私のまんこなんて触んなくていいやめろ。

 

ああ私、Sだったのかも。