美術系女子の話

美術系女子の苦悩系ブログ/日記と怒り、セックスと家族

実録 中イキセックス トレーニング ①

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 私は最近信じられないぐらいエロいハメ撮り動画を見た。それはセフレのお兄さんに見せていただいた動画だったんだけど、自分と一つしか年が違わないお姉さん(しかも某有名私立大学生ときた)が、私の膣では抱擁しきれなかったあのデカチンでアンアンとイキ狂ってる動画だった。

 

その動画は私に衝撃を与えた。私はその時の衝撃が忘れられなくて、そのことををハメ撮り革命と命名した。私にとってはエポックメイキングな動画だったんだもの

以前はハメ撮りなんて女の敵!という感覚が強かったからどうしてもハメ撮りを真正面から見ることができなかったんだ。

ネットで拾ったハメ撮りを見る時は、ああこんな動画をネットにばらまかれてお姉さんの尊厳が…ハァハァ…という具合で、尊厳メタメタにされてる女の子萌え〜というスタンスでしか見れなかった。

 

しかしその革命的なハメ撮りは本当にただただ最高にエロかった。AV女優じゃないのに、リアルのワールドにこんなに激しい感じ方をする女の子がいるなんて!!!!という衝撃たるや。

私は釘付けになった。合計7本ぐらい送られてきたそのハメ撮りを、それぞれ10回づつは少なくとも見た。舐めるように見た。

動画の中のお姉さんのイキ方は、AV女優でいうとみなみ菜々のイキ方に似ていた。私はみなみ菜々のあの、目の前にいる男のことを完全に忘れているような獣のようなイキ方が大好きだ。大好き!

 

www.dmm.co.jp

 

最初はそんな風に、感動と尊敬の眼差しでそのお姉さんを見ていたが、そのハメ撮りの撮影監督兼、男優であったお兄さんと実際に会った時、私は彼の素晴らしいセックスを楽しむことができなかった。

だってちんちん大きかってん…私の穴は狭いけん……

 

彼のセックスは今まであった人の中で多分3本指に入るの上手さだったし、私が全く知らなかったエロテクニックが随所に散りばめられていた。たいそう楽しかった。ただどうしても彼のちんちんは私にとっていかんせんデカかった。

 

私は悔しくてしょうがなかった。一歳しか違わないどっかの女子大生はこのちんこでこんなに素晴らしいパフォーマンス(パフォーマンス?)を繰り広げているのに、私の膣は出血する始末。何てことだろう、なさけない、かなしくて、セックスで楽しませられない分いつもより多めにフェラをしまくった。かなしい、でも私はフェラが大好き。

とにかく思いやりのあるヤリマンとして、私は悔しかった。私も感じたい、この人のセックスでイキたい!!

 

そうして私はハメ撮り大好きアラサー巨根お兄さんのセックスで絶対に中イキすることを目標に、トレーニングを開始することに決めた。

せっかくなので?このブログでは、私が男の人のちんちんでイケるようになるまでの、一部始終を記録したいと思う。

 

1日目 深夜

中イキするためにはまずおもちゃが必要だと思った。しかし残念ながら実家暮らしの私に大人のおもちゃを買う勇気はない。そこで自室にあるなめらかなフォルムをした未使用未開封の液体のりを使ってトレーニングを開始した。液体のり!?って思われるかもしれないけど私は以前も同じタイプの液体のりさんにお世話になったことがあるので体に害がないのは実証済みだ。

とにかくこの日のトレーニングにおいて心がけたのは、AVを見ない、お兄さんとのセックスを想像しながらやる、クリではなく中でイク。

まずお兄さんを想像しながらするというのはすごくうまくいった。お兄さんの顔をじっと見つめる想像をしていると、目の前の本棚が消えて本当に薄暗いホテルの中でお兄さんとしてる気分になれた。

しかし昨日セックスしたばかりの私の膣は痛んでいた。なんてたって出血してたぐらいだから、嫌な感覚に襲われて液体のりを抜いた。おそるおそる匂いを嗅いだら鉄の匂いがした。。

この日のトレーニングは液体のりを挿入したところで終わった。

 

2日目 深夜

 

昨晩のように液体のりをスタンバイさせた。どうせなら、なにからなにまで男の人のやり方でイケるようになりたいと思い!クリの触り方も自分流のものは封印して、よくある男の人の触り方を真似してやってみたけどやっぱりちょっと痛かった。次会った時は好みのクリの触り方ぐらい頑張って伝えて訂正してもらおうって思った。

現在の私の穴は狭めらしく、平均サイズの男根より一回り小ぶりな液体のりでも深く入れるのは苦戦した(昔はめっちゃすんなり入ったのに!)だましだましクリを触りつつ、AVを見つつ入れることにした。昨日のルールは今日は無効なのだ。

 いっつも男性としてて痛くなるのは挿入時の入り口近辺と、それから激しく抜き差しされる時だった。

私は自分では結構オナニーするエロ女だと自負してたけど、私のオナニーが男の人の動きに比べてどんなに動作が小さく微々たる刺激でイッているのか最近なんとなくわかってきた。もっとオナニーを激しくやらないとあかん!

 私は液体のりを無理のない程度に抜き差しする動きでなんとか快感を手に入れようとした。液体のりは本物の男根とは形が似ても似つかないけど、でもやっぱり擦れるとじんわりとした痛みが生じてきた。しかしこんなことではだめ!痛みごと気持ちよくならなきゃ進めない!

 AVをがっつり見ながらしたせいか案外早くイッた。サンプル動画を見はじめて2本目ぐらいで達した。

でもなんかこれはすごく自分のやり方でやってしまった気がして腑に落ちない。だって男の人はこんな風には動いてくれない!

 

もう一度トライよ!

 

2回目はなるべく奥の方に液体のりの先端がぐりぐり当たるように、それからなるべく抜き挿し運動に近い動きをするよう意識しながら手を動かした。ちょっと痛い!でも痛みごと興奮するのよ!!

 イかねばイかねばと思うほどイけない、イけないスパイラルにオナニーで陥ったのははじめてだった。その後しばらく奮闘しなんどか仕切り直しを繰り返し私はイケた。

 

 私は今後1日2回、中イキすることをノルマにすることにした。

  

 

つづく

 

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