美術系女子の話

美術系女子の苦悩系ブログ/日記と怒り、セックスと家族

まんこがばがばだねっていわれた時の話と巨根の話

f:id:bijutsukeijoshi:20151213212845j:plain

 

まんこがばがばだねって言われたはなし

 

今まで人生で一度だけまんこガバガバだねっていわれたことがある。

 

それはたしか高校生の時、出会い系で知り合った初対面の男の人と、さあいよいよ楽しい楽しいセックスを始めるぞ、という時のことだ。

軽い前戯を終え、初対面の男(以下Aさん)は私の入り口にぐりぐりと亀頭を押し付け始めた。素股のように竿を擦るのではなく亀頭だった。

私はそもそも初対面の知らない男とお互いの粘膜を直に接触させることに抵抗があり、その時点でオイオイオイと思っていた。

彼の亀頭こすりつけがエスカレートしてきて、このままでは生で入れられる!!!と危機感を感じてきた。

事前に生挿入を女性側から防ぐことはできるが、一度生で挿入されてしまったものを女側から抜いてやり直させるというのはなかなか難しい。一度入ったモノを起き上がってひっこ抜くという大きなアクションをしないと抜くことはできないので、ムードもぶちこわすし、相手の機嫌をかなり損ねてしまうから。もうそんなことをしたらその後の行為は何一つ楽しいものではなくなってしまう。そのため私はなんとしてでもこの男の生挿入を阻止する必要があった。

 

そこで生挿入を絶対に防がねばならない私は、亀頭こすりつけに必死になっているAの機嫌を損ねないよう「入っちゃうよ〜〜」とあくまでいちゃいちゃした雰囲気を出しつつAに警告を出し始めた。

「入っちゃうよ〜〜」「大丈夫大丈夫」「入っちゃうよ〜」「大丈夫大丈夫」のやりとりを多分5回ぐらいした。

その間Aはとにかく亀頭をこすりつけること(とどのタイミングで挿入するかタイミングをはかること)に必死すぎてまったく自分の亀頭から目を離さなかった。

いくらソフトに拒否し続けても諦めないAがうざくてしょうがなかった。私はもうこの時点で最高潮にテンションがさがり、その後は多分ガチな声で「ゴム付けて」とでもいったのかもしれない、無事にゴムを装着させることは出来た。

私にガチ拒否されたAはもう超不満げな態度を全面に出していて最悪の極みだった。

そもそも生挿入するほうが最低なだけで不満な顔をされる覚えはまったくないけど。

「このブス女、生でやらせねーとかまじかよ〜」ぐらいに思ってたのかもしれないけどこっちとしては知ったこっちゃない。女の子は自分の身は自分で守りましょう。生を要求されたら雰囲気をぶちこわしてでも拒否して、そいつの連絡先も消しましょう。

 

最悪のスタートを切った私達のセックスは最悪だった。あんなに感じないセックスは後にも先にもあれだけだと思う。私は終始ゴムを気づかないうちに外されていないかを気にしてしまって、度々竿を触って確認していたし、それが気がかり過ぎてまったくセックスの気分に成っていなかった。超うわのそら状態でただ抜き差し抜き差しされる感覚だけがあるだけだった。

 

私は基本的にエッチ大好き女なので、たいていどんな好みじゃない男の人とでも楽しくエッチ出来る。それはエッチモードに気分を切り替えることが出来るからだと自分では思ってる。

そして私に限らず女の子はエッチモードに入れるとどんなサイズのちんこでも大概感じることが出来る。

しかし気分がそういうモードに入っていないときはもう最悪だ、

どう動かれても全然気持ち良く無いし、気持ちよく無いのでまんこもまんことしての機能をまったく発揮しない。その時のまんこはまさにただの肉にあいた穴状態だ。

しかもAはまあまあの巨根だったため、わたしの弱い粘膜はひりひりと痛んだ。全然覚えていないがAの動き方もまったくいまいちだったのだと思う。わずかでも感じた記憶がまったくない。

そもそも生で入れたがる男はまずセックスドヘタ男に認定して間違いない。セックスはなによりお互いに楽しもうね、気持ちよくなろうねという朗らかな思いやりが無いと成立しないから。

 

そんなこんなでもなんとか1回戦目を終えた頃、Aは私の膣への感想として

「でかいおもちゃとか使っていっぱいやってんでしょ、すげー子宮って感じだった」

と言った。

つまり彼は私の膣のなかは教科書に書かれた子宮の絵のように洞窟的だった、大きな空間だった=ガバガバだった

と言ったのだ。

ここで言わせてもらいますけどちんこが入っているのは子宮ではなく膣です。子宮にちんこが入ることはありません。

 

ヤリマンの方が良いマンコだといいたいはなし

このブログで以前書いた同級生の男の子も、女の子の締まりが悪かったことを、その女の子がヤリマンだからというとんでも勘違いをしていたけど(こういう発言をする男は80%女を見下している)私が思うところではヤリマンであればあるほどまんこはいいまんこになるはず。

またここでいうヤリマンとは人を傷つけるタイプのヤリマン女ではなくエッチ大好きでエッチを楽しんでいる私みたいな人のことです

 

まんこが締まるために必要なのは物理的な快楽の前にまず女の子自身のエッチな気分だ。だから処女だったり経験が浅くて緊張がとれないままだと、膣の筋肉も収縮しにくいと思う。私も初めてのエッチの時はまったく気持ちよく無く、その後も感じるようになるまでには1年弱ぐらいかかった。女の子は多分いきなり肉体的な快感を得ることはほとんどなくて、エッチを繰り返してだんだんエッチと気持ち良さが結びついてくるとやっとセックスを楽しめるようになってくるぐらいだと思う。

 

エッチモードに入れれば、どんなちんこでも感じられるようになる

 

エッチな気分を作れれば、大概どんなサイズの人のちんこでも感じることが出来るのよ!と全人類につたえたい。どんなに小さくても大きくても気持ち良くなれる! 

私の実体験を例にあげてこの話をしたいと思う。

 

私には2年以上体の関係を続けている男性がいる。彼のサイズは多分平均よりちょっと小ぶりな12〜13センチぐらい。さらに勃起してもあまり固さがなく、早漏気味でもある。でも彼はとてもセックスが上手い。前戯がとても丁寧だし、常に女の子を気持ち良くさせることを意識してる。私も彼の前だとかなりリラックス&感じるモードに入れるので、膣も「もっともっと〜!」状態に成って筋肉が収縮しているのを感じる。基本的には良い塩梅で膣の壁が擦られるのが気持ちいいので、気持ち良さを求めて膣が自然と狭くなるイメージだ。

そんななかで相手に「すごい締まってるよ〜」と気持ち良さそうに報告されるのは最高に楽しい。

 

実際こぶりでやわらかいちんこの力だけで強い気持ち良さを得ることは難しいと思う。

ぎゅうぎゅうと膣が締まることでやっと擦れてきて快感が生まれるし、さらに私の場合は膣の筋肉が収縮すること事態にも気持ち良さを感じる。多分女の子はみんなそうかな?

 

だからやっぱり女の子にとって気持ちいいエッチには膣の筋肉の収縮が大事なのではと思う。

 

逆に相手が巨根の場合、私は残念ながら鉄マンではないので痛みをともなうことがほとんどだ。でも相手とうまくコミュニケーションがとれて、感じるモードに入れると気持ちよくなれる。

 

巨根とのセックス

巨根セックスでありがちな最悪なパターンは、

太すぎるので壁が擦れすぎて痛い→痛いので感じずに乾く→乾くとさらに擦れて痛い→感じないのでまったく締まらない→相手も私も気持ち良く無い

というパターンだ。私の巨根経験は2人だけだけど、かなり対称的なセックスだったので例として描こうと思う。

 

まず1人目は自信家の巨根白人。

相手は「オレのチンコとテクニック最高だろ?」というスタンスだったので、改善の余地がなく最悪。そして言葉と文化の壁も相まってまったくコミュニケーションがうまくいかなかった。その白人とセックスした後数日間は膣の中が腫れたようになりヒリヒリ感が消えずに地獄だった。男の子でオレのちんこ最高だろ?と思っちゃっている人が居たらまずそれはやめた方が良い。セックスは2人でおこなうものなので、相性が肝心。相手の様子をみながらやり方を一から改良していくぞっていう気持ちを持ってほしい。

 

一方セックス好きな巨根東大生Yとした時は、奥深くを突かれると強い刺激と痛みがあるのと、やはり擦れすぎて痛みが生じると乾いてしまうという問題があったが、相手がしっかりしっかり前戯をする人であったことと、きちんとローションを使ってくれたこともあいまって、私がうまく感じるモードに入ることが出来た。

挿入時に痛みがあったとしても、中まで入った後感じるモードに入ることが出来ると、膣はだんだんちんことなじんできて受け入れ態勢に入る。受け入れ態勢に入れればもう何も問題は無く感じることが出来るので濡れてくるしこっちも気持ちいいし、サイコー!って感じだ。

巨根は困難もあるけど感じることが出来ればやっぱり深い気持ち良さを得られるのでとても楽しいよ。

 

つまり私が今回伝えたいのは、ヤリマンがガバガバというのは大きな間違い(経験があり感じるモードに入りやすの方が締まるから)ということと、巨根でも感じるモードに入ることが出来れば気持ち良くなってスムーズなエッチが出来るよ、ということだ。

 

 なによりもお互いの向上心が大事というはなし

感じるモードに成るためにはお互いの努力が不可欠です。巨根の彼氏とのセックスに苦しむ友人M子に私は是非エッチを楽しめるようになってほしいと心から願っております。私が思いつく具体的なアドバイスは

①ローションを使うこと(最中もこまめに足してつねに潤いを保ってもらいましょう)

②なるべく時間をかけてゆっくり挿入してもらうこと

③挿入後もあまり動かさずイチャイチャしながら膣がなじむのを待ってもらうこと

④M子も自分で気持ち良くなれるように最中に自分でクリをいじること。

 

です!巨根で苦労してる女の子には多少は効果があるんじゃないかな。とくに④は最初は恥ずかしくて難しいだろうけど、中が気持ちよく無いのであれば自分で感じれるところを自分でいじってそっちに意識を集中させるとっておきの技です。

セックスしながら自分でオナニーするなんて淫乱だね♪と喜んでくれる男性もいるし、とにかくこうした方がスムーズにできるかもしれないということを相手に伝えて実践してみてください。

あとはお互いの感覚を明確に伝え合うこともオススメです。

わたしなんかはよく男の人とピロートークついでにお互いのエッチの感想を言い合ったり、どうすると気持ちいいのか話し合うのを一つの楽しみにしてる。これはさすがに長い付き合いがないと出来ないことだけど、一番楽しかったのは相手に私の膣の断面図を書いてもらって、ここを刺激すると膣がこうなるんだよ〜なんて教えてもらったこと。自分の体を知ったり相手の体を知ったりするのは本当に楽しいので、エッチが義務的だったり惰性になってしまってるのは本当にもったいないと思う。

 

 

 twitterしてます → @bijutsukei